Funny(面白い)

眼鏡技師の21歳女性が「子犬」へ転職して月収1000万以上

アメリカのテキサス州の21歳の女性「ジェナ・フィリップス」は、フルタイムの子犬で生計を立てている

幼い頃から彼女は、「子犬のフリ」をして転がり回り、ボールを追いかけ、いい子だと褒められる遊びが大好きだった。

image by pixabay

やがて彼女はそのまま大人になり、眼鏡技師として2年間働いていた。
そして、個人の共有プラットフォームである「OnlyFans」に、子犬のフリをする動画を趣味で投稿し始めた。またその後に、TikTokへの投稿も始めた。
しかし、彼女は、その趣味が一般的に言う「フェチ」との自覚は無かったのだという。

Movie by youtube

そこから彼女は有名になり、眼鏡技師の仕事を辞めて専業の「子犬」へ転職し、月収10万ドル以上(1000万円以上)の大きな成功を収めている。

彼女の収入の大部分は、オリジナルの撮影を要求するファンからのもので、ファンの中には1回の撮影に1200ドルという高額のギャラを払う人もいるという。
また、有料コンテンツ(月額20ドル)として、新たな動画(ボール遊び・散歩など)を日々配信しているとのこと。

動画を見る限り、彼女もファンも純粋に子犬として楽しんでいるように見える。
もしも彼女と類似の才能を持つ人が日本に存在したら、ビジネスチャンスになるかもしれない。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。